素敵なインテリアはレイアウトしながら決めましょう!


お部屋のインテリアを考える際、家具のレイアウトは大切な要素。

ですからじっくりと考えましょう。

レイアウトを決める方法としてコツがあります。
部屋と家具のサイズを縮小したものを作るのです。
そうするととても便利。

部屋と家具を縮小した大きさに紙を切り抜くだけ。
部屋に、縮小した家具をあっちこっち配置してみていろんなシミュレーションをしてみましょう。
紙に書いてレイアウトを考えることもOKです。
でも、あれこれ動かしてみた方が家具配置のイメージが沸きやすいものなのです。

お部屋探しのときや契約のとき、不動産屋から間取り図もらいますよね。
その図面を拡大コピーして使用するんです。
こうするととても簡単。

次に実際のお部屋を計測します。
部屋は四角いように見えて、柱やドアや窓など、インテリアに制限が出る部分が必ずあります。
測り忘れのないように、何のために測るのかポイントを抑えておきましょう。

そしてドアと窓の位置を測ります。
部屋の角からドア、ドアから次の角というふうに測っていきます。
このとき、ドア・窓は「枠の外側」までを基準にしてくださいね。
角からドアの枠外、枠をいれたドアの大きさ、ドアの枠外から角、という具合です。

ドアの開口部を測ります。
ドアの開口部は、ベッドやソファなど大きい家具を入れるときに必要です。
必ず忘れずに測りましょう。

お部屋の高さを測ります。
天井の高さはあまり必要ありませんが、背の高い家具や縦の突っ張り棒を使うなら測っておきましょう。

窓は、床から窓枠の下と、枠をいれた窓の大きさを測ります。
窓の高さというのはまちまちなうえに、あとから思い出そうとしても意外と見当がつきません。
カーテンを購入するときに必ず必要になります。

最後に見落としがちな部分を教えます。
設備の位置を書き込むテレビや電話など設備の位置です。
テレビ、電話、コンセント、スイッチ…
位置は手近な角・枠からプレートの端までを測り、床からプレートの下までの高さを測り、最後にプレートの縦横を測ります。

これで素敵なお部屋のレイアウトが考えられるようになります。